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心魂(こころだま)プロジェクト
声が出てしまっても、途中で退室しても構いません。バギーや車いすのままご覧いただけます。
劇団四季や宝塚歌劇団の出身者を中心とした、プロのパフォーマーによるNPO法人です。「劇場に行くことが難しい子どもたちにこそ、生の舞台を届けたい」——その一つの願いから2014年に活動が始まりました。
全国の病院や施設をまわり、病棟のホールに出られない子のためなら廊下でも、病室のベッドのそばでも歌います。客席から遠い舞台なら、演者のほうが客席へ降りていく。車いすやストレッチャーの子が「いちばんいい席」に座れないなら、そちらへ近づけばいい。そうやって形を変えながら、これまで国内各地と台湾などで公演を重ねてきました。
心魂の舞台は、観るというより、その場に一緒にいる時間です。声の振動、体の熱、手のぬくもりが届く距離。言葉が出なくても、じっと座っていられなくても、大丈夫。どうぞそのままの姿でお越しください。
11月28日(土)、西宮市総合福祉センターでその舞台をお届けします。障害のあるお子さんもごきょうだいも、ご家族みなさんでご参加いただけます。入場は無料です。
「1週間後の12月5日には同じ会場でオールキッズフェスタひょうご2026を開催します」
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